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第28回自然系調査研究機関ネットワーク会議(NORNAC28)

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:51 分前


2025年11月6日(木)から7日(金)までの2日間、山梨県富士吉田市の人材開発センター富士研修所にて「第28回自然系調査研究機関ネットワーク会議(NORNAC28)」がハイブリッド形式で開催されました。

本会議は自然環境や野生動植物の保全に携わる研究機関が一堂に会し、知見を共有する場です。

今回は対面とオンラインを組み合わせた開催となり、双方から参加したメンバーによる活発な情報交換が行われました。





テーマは「外来種」

今回のシンポジウムでは「外来種 〜脅威と現状、その対策〜」をメインテーマに掲げ、外来種問題の現状や今後の対応について議論が交わされました。

環境省生物多様性センター長の常冨豊氏、国立環境研究所主任研究員の坂本洋典氏、山梨県富士山科学研究所特別研究員の杉田幹夫氏をはじめとする研究者や行政関係者など20名以上が対面で参加され、研究と行政の取り組みが交わる実践的な場となりました。





研究発表から懇親会まで、幅広いプログラムを実施

会期中はシンポジウムにとどまらず、口頭発表やポスター発表といった多様な研究発表が行われました。

また参加者同士の交流を深めるための懇親会も催され、対面参加者とオンライン参加者の双方を交えながら、研究分野や所属を越えた情報交換が行われました。




弊社は技術サポートを担当

弊社は本会議において全体の技術サポートを担当いたしました。

参加登録や資料提出の管理、当日のオンライン配信、受付運営など、円滑な進行に関わる各項目の最終確認を行い、ハイブリッド形式ならではの複雑なイベント実施を裏側から支援しております。

会場運営とオンライン配信の双方に目配りしながら進行を支えるハイブリッド会議では、事前の綿綿な準備と当日の柔軟な運用が欠かせません。参加者がどの場所からでもスムーズに会議へ参加できるよう、事前準備から当日運用までサポートを行いました。



本会議の開催にご尽力された関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

弊社は今後も会議やシンポジウム、研究発表会など、各種イベントの円滑な運営を支える確かな技術サポートを提供してまいります。





 
 
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