日本バイオスティミュラント協議会 第9回講演会
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4月1日(水)、東京大学 弥生講堂 一条ホールにて、「日本バイオスティミュラント協議会 第9回講演会」がハイブリッド形式で開催されました。
本講演会では、「バイオスティミュラントを知る ~バイオスティミュラントの国際的潮流と日本の最前線~」をテーマに、国内外の専門家による講演が行われました。
研究、技術、制度、現場での活用事例まで、バイオスティミュラントをめぐる幅広い知見が共有される機会となりました。

国内外の専門家が登壇
当日は、カリフォルニア大学デービス校のPatrick H. Brown氏による国際的潮流に関する講演をはじめ、東京大学の藤原徹氏、理化学研究所の関原明氏、株式会社サカタのタネの高木篤史氏らが登壇しました。
バイオスティミュラントをめぐる最新の研究動向や技術的な視点に加え、日本国内での展開や現場での活用可能性についても紹介されました。
国際的な潮流と日本の最前線をあわせて知ることで、今後の分野の広がりを考える場となりました。

会場とオンラインを交えた総合討論
講演に続いて行われた総合討論では、会場参加者に加え、オンライン参加者からも多くの質問が寄せられました。
ハイブリッド形式の講演会では、会場にいる方とオンラインで参加する方の双方が、同じ議論に参加できる環境づくりが重要になります。
また、講演会後には情報交換会も行われ、参加者同士の交流の場となりました。

弊社は音響・同時通訳システムと運営を担当
弊社は本講演会において、当日の音響環境の構築、同時通訳システムの構築、ならびにイベント運営全般を担当しました。
会場参加者とオンライン参加者の双方に、講演や討論の内容が安定して届くよう、技術面から進行を支援いたしました。
専門性の高い講演会では、登壇者の発言を明瞭に届けることに加え、同時通訳やオンライン配信を含めた環境全体が、参加者の理解を支える大切な要素となります。
ご参加、ご登壇、ご運営いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も弊社は、講演会・シンポジウム・ハイブリッドイベントなど、多様な知見が交わる場を支える技術サポートを提供してまいります。


