第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム
2月27日
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2月27日(金)、大阪ステーションホテルにて「第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム」が開催されました。
本シンポジウムは公正取引委員会競争政策研究センターが主催し、「これからの競争・消費者政策~2030年に向けて~」をテーマに実施されたものです。今回は会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で、競争政策および消費者政策の今後の方向性について議論が行われました。

2030年に向けた競争・消費者政策を議論
本シンポジウムでは企業結合規制、優越的地位の濫用規制、消費者法などをテーマに、客員研究員による発表と経済学者や実務家を交えた討論が行われました。
当日は、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授であり競争政策研究センター所長を務める松島法明氏をはじめとする多くの大学研究者や実務家が登壇し、競争法や消費者政策の将来像について研究と実務の両面から多角的な議論が展開されました。

弊社は音響・配信環境の技術サポートを担当
弊社は本イベントにおいて、会場音響システムの構築、オンライン配信環境の整備、ならびに運営業務に関する技術サポートを担当しました。
政策や制度をテーマにしたシンポジウムでは登壇者の発言だけでなく、参加者からの問いかけも議論を深める大切な要素になります。そのため、音響・配信・運営導線を含めた全体の設計が、イベントの体験を支える重要な要素となります。やり取りを滞りなく届けるため、会場音響と配信環境の両方を技術面から支援いたしました。
「第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム」に参加された皆様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も弊社は、シンポジウム・研究会・ハイブリッドイベントなど、各種イベントの円滑な運営を支える技術パートナーとして、安定した環境の提供に努めてまいります。


