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第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム

  • 16 時間前
  • 読了時間: 3分

2月27日(金)、大阪ステーションホテルにて「第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム」が開催されました。

本シンポジウムは、公正取引委員会競争政策研究センターが主催し、「これからの競争・消費者政策~2030年に向けて~」をテーマに実施されたものです。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で、競争政策および消費者政策の今後の方向性について議論が行われました。





2030年に向けた競争・消費者政策を議論

本シンポジウムでは、企業結合規制、優越的地位の濫用規制、消費者法などをテーマに、客員研究員による発表と、経済学者・実務家を交えた討論が行われました。

大阪大学大学院国際公共政策研究科教授であり、競争政策研究センター所長の松島法明氏をはじめ、大学研究者や実務家が登壇。

競争法や消費者政策の将来像について、研究と実務の両面から多角的な議論が展開されました。



会場とオンラインをつないだ双方向の意見交換

当日は、講演およびパネルディスカッションを中心にプログラムが進行しました。

後半のQ&Aセッションでは、会場参加者とオンライン参加者の双方から寄せられた質問に対し、登壇者全員が応答。ハイブリッド形式の特性を活かしながら、会場とオンラインをつないだ双方向のコミュニケーションが実現されました。

政策や制度をテーマにしたシンポジウムでは、登壇者の発言だけでなく、参加者からの問いかけも議論を深める大切な要素になります。そのやり取りを滞りなく届けるためには、会場音響と配信環境の両方を安定して整えることが重要です。





弊社は音響・配信環境の技術サポートを担当

弊社は本イベントにおいて、会場音響システムの構築、オンライン配信環境の整備、ならびに運営業務に関する技術サポートを担当しました。

会場での進行とオンライン参加者への配信が並行する中で、講演、パネルディスカッション、Q&Aセッションが円滑に進行できるよう、技術面からイベント運営を支援いたしました。

ハイブリッドイベントでは、会場内の音声や映像を整えるだけでなく、オンライン参加者にも同じ場に参加している感覚を届けることが求められます。そのため、音響・配信・運営導線を含めた全体の設計が、イベントの体験を支える重要な要素となります。



「第8回競争政策研究センター大阪シンポジウム」に参加された皆様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後も弊社は、シンポジウム・研究会・ハイブリッドイベントなど、各種イベントの円滑な運営を支える技術パートナーとして、安定した環境の提供に努めてまいります。



 
 
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