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同時通訳、QRコードをスキャンして5秒で聞ける!

interpreteXは、国際会議、学会、企業イベント、展示会、セミナーなどで使える同時通訳配信サービスです。参加者は会場で案内されたQRコードを読み取るだけで、自分のスマートフォン、タブレット、パソコンから通訳を聞くことができます。専用アプリは不要。難しい設定も不要です。初めて使う方でもすぐに利用できます。さらにABELONでは、システムの提供だけでなく、配信の運用、技術サポート、通訳者の手配、AI通訳の提供までまとめて対応可能です。多言語イベントを開きたいけれど何を準備すればよいかわからない。そんな場合でも必要な内容を相談するだけでベストプラクティスで提案いたします。

通訳レシーバーの手配は不要

参加者に通訳を届けたいけれど専用受信機を人数分そろえるのは大変。配布や回収にも手間がかかる。参加者が使い方で迷うと、受付や会場スタッフの負担も増える。本番でちゃんと安定して動くかも不安。さらに、通訳者や技術スタッフの手配まで考えると、準備が複雑になりがちです。interpreteXはこうした課題を解決するためのサービスです。参加者は自分のスマートフォンで通訳を聞けるため、専用機を大量に配る必要はありません。操作はシンプルで誰でもすぐに使える!そして大規模イベントでも安定して使えるよう設計されています。

アプリは不要!参加者は自分のスマホですぐに使える

interpreteXはスマートフォン、タブレット、パソコンで利用できます。専用アプリを入れる必要はなく、いつものブラウザからそのまま利用できます。対応ブラウザは Safari、Chrome、Edge、Firefoxと幅広く、対応OSも iOS、Android、Windows 10、Windows 11、macOSとほとんどを網羅しています。つまり、特別な機材を用意しなくても、今持っている端末でそのまま通訳を聞けます。参加者にとって準備の負担が少なく、主催者にとっても導入しやすい仕組みです。

Self-Explanatory Design:誰でも一瞬でわかるUI

会場では参加者一人ひとりに操作説明をすることはできません。interpreteXはQRコードを読み取ったあと、初めての人でもそのまま使い始められるように設計されています。ログインは不要。複雑な操作も不要です。このわかりやすさは参加者にとって便利なだけではありません。主催者にとっても受付や会場スタッフの説明負担を減らし、イベント全体をスムーズに進行させる大きなメリットがあります。

1万人まで対応!大規模イベントもよゆうです

interpreteXは1イベント・1言語あたり最大1万台へ同時に配信が可能です。数百人規模のセミナーや学会はもちろん、数千人規模の国際会議や展示会にも対応可能です。さらに同日に10イベント30言語が並行して動く場合でも、それぞれ最大1万台まで配信できるのです。数千人が同じタイミングでアクセスしてきても大丈夫!冗長化されたネットワークにより適切に分散処理され、瞬時に全員を通訳聴取ページへと遷移します。interpreteXは過酷な超高密度空間であっても安定して利用できるように設計されているため、どんな会場でも安心して導入できます。

サーバー稼働率100%:最も安心できるRSI

イベントで最も困るのは本番でシステムが不安定になることです。interpreteXは多くの参加者が一斉にアクセスする場面でも安定して通訳を届けられるよう、配信基盤を整えています。CDNを活用した冗長性のある構成により、アクセス集中やトラブルにも強く、安定した配信が可能です。また2023年、2024年、2025年のサーバー稼働率は100%でノートラブルで運用されています。便利なだけでなく、本番で安心して使えることがinterpreteXの大きな強みです。

通信量もバッテリーもサステナブル

自分のスマートフォンで通訳を聞くときに気になるのが通信量やバッテリー消費です。interpreteXの通信量は64kbpsで1時間あたり約30MB程度です。さらに、iPhone 13では1時間あたりのバッテリー消費は約4%程度です。長時間のイベントでも使いやすいよう、省データ通信となっています。参加者への案内もしやすく、スマートフォン利用への不安を減らせます。

通訳は途切れない:アダプティブビットレート搭載

会場によってはWi-Fiが弱い場所や携帯回線が混み合う時間帯があります。interpreteXはそうした状況でも安定して通訳を届けられるよう、通信量をリアルタイムに調整するアダプティブビットレート機能を搭載しています。回線の状態に合わせて自動で最適化し、可能な限り安定して同時通訳を届ける仕組みで、データ通信量も最小限に抑えることが可能です。また通信環境にばらつきがある会場でも安心してご利用いただけます。

同時通訳は文字でも読める!

interpreteXには同時通訳の音声をリアルタイムで文字表示するSpeech-to-Text機能が搭載されています。通訳者の音声をリアルタイムでテキストに変換するので参加者は通訳を聞くだけでなく、読むこともできます。聴覚障害のある方も参加が可能となり、聞き逃した部分があっても画面をスクロールして読み返せるため、騒がしい会場でも内容を追いやすくなります。利便性だけでなく、アクセシビリティやバリアフリーの面でも大きな価値があります。

通訳者はオンサイトでもリモートでも

通訳者は、同時通訳システムはもとより、Zoom、Webex、Teamsなど、普段使い慣れたWeb会議システムを使っても通訳ができます。新しい専用システムを一から覚える必要がないため導入がスムーズです。通訳者の音声はinterpreteXのサーバーに直接入力され、参加者へ配信します。通訳者が操作に迷わず、通訳に集中しやすいことは、イベント全体の品質向上にもつながります。

国際会議の運用までまとめておまかせ

ABELONはinterpreteXのシステム提供だけでなく、運用まで一括で支援できます。企画提案、事務局、映像、音響、配信、通訳者の手配、WEBサイトの作成、議事録作成、ケータリング等々まとめて対応可能です。そのためお客様が技術に詳しくなくても問題ありません。「何人くらいで、何言語必要か」といった内容を伝えていただければ、必要な構成を整理して提案できます。初めて国際会議を企画する場合でも安心してご相談ください。ベストプラクティスからラディカルな企画も提案可能です。

専用受信機との組み合わせにも対応

ABELONは同時通訳の機材において定評のあるWilliamsAVのDigi-Waveも保有しているため、interpreteXと組み合わせた運用も可能です。たとえば登壇者やVIP、スマートフォンやイヤフォンを持っていない参加者にはDigi-Wave(受信機)を貸し出し、一般参加者にはinterpreteXを使ってもらう、といった同時通訳のハイブリッド運用ができます。これにより必要な人には受信機を用意しつつ、全員分の受信機を用意する必要をなくせます。コストを抑えるだけでなく、受信機の紛失リスクも減らせます。イベントの現場やお客様の用途に合わせて最適な方法を選べるのが大きな強みです。

年間1,000超の国際会議に導入

2020年のローンチから大手企業や官公庁に採用され、現在は年間1,000件を超える国際会議に導入されています。リピート率は9割超!誰もが一度利用するとわかる満足度の高さにレガシーデバイスに戻ることはありません。2025年は大規模イベントの国際バラ会議やセミコンジャパンに正式採用され、メインやサテライト会場で数日間にわたって数千人を超える参加者に使用されました。

大規模イベントほど享受できるメリット

とにかくコストを抑えたい、それでいてお客様にはすばらしい体験をして欲しい、こんなわがままを叶えるのがinterpreteXです。国際会議、学会、シンポジウム、展示会、フォーラム、企業イベント、官公庁や自治体のイベント、ハイブリッドセミナー、社内多言語ミーティングなど、さまざまな場面で活躍できます。特に大規模イベントではinterpreteXの強みが完全に発揮され、担当者をさまざまなタスクから解放します。

いつでもご相談ください

多言語対応のイベントを実施したいけれど、どの方法が合うかわからない。そんな段階でも問題ありません。参加者数、言語数、会場形式、通訳者の有無、AI通訳の希望、文字表示の必要性などを伺いながらABELONの経験豊富なセールスエンジニアが最適な方法をご提案します。interpreteXは同時通訳をもっと簡単に、もっと安定して、もっと多くの人に届けるためのサービスです。私たちは参加者にとって使いやすく、主催者にとって運営しやすく、通訳者にとっても扱いやすい仕組みでお客様のイベントを成功へと導きます。

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